人は〇〇な自分という
像を作り上げますが
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
笑顔の素敵な私、とか
気遣いが出来る、とかね
いろんな像がありますね
他にも、例えば
嫉妬をされやすい
全て私がやらざるを得なくなってしまう
言いたいことが言えない
当たられやすい、など
このような、マイナスだと感じるものの場合
私はこう扱われるのが嫌で、腹が立つのに
ここから抜け出せません
どうしたらいいでしょうか?
と、嘆きます
なぜ、嘆く位の人物像にしてしまったのか?
嫌で仕方がなく
嘆いている一方で
自分がその立ち位置でいることで
なんらかのことが得しているから
だから、その姿の自分を
保っているはずなんですね
「嫉妬をされて、困っています
それが苦しいです」
なんて言っても
私は、嫉妬をされるような
羨ましがられるものを持っている人間なんだわ
あなたより上なのよ、と
心のどこかで優越を感じ
自分の価値を
そこに置いているのかもしれません
全て私がやらざるを得なくなってしまう
というのも
どうして私ばかりやらなきゃいけないの!
私は便利屋じゃないんだから、と
不満に思いながらも
自分をそんな役割に置いているのは
率先してやることで
他者には気がきく
有能な人物として見てもらえるために
そんな自分を作り上げてきたのかもしれません
嫉妬をされるのも
自分は便利屋だと感じてしまうのも
他者から見られたい、理想の姿の裏に
もれなく付いてくるデメリットですが
そうなるような選択、行動を
無自覚的に選び
自ら出来事を招いていたりします
デメリットが起きてでも
獲得出来るものの方が大きいから
選択しているので
不満が起きてくるのは
実は、おかしな話なのだ
とも言えてしまうんですね

人は、嫉妬をされて苦しい
と言いながらも
この役を捨てることが出来ずにいます
一件マイナスに見える
けれども、優位でいられるこの立場を
あなたは完全に
捨てることが出来るでしょうか?
嫉妬をされる
全て私がやらざるを得なくなる
その他の立場の方も
それぞれ苦しみは伴うはずですから
苦しみを伴わないでも
優位な立場になれる
そのような人生に置き換えることが
可能ですので
苦しんでいる方はぜひご相談ください


