こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
クライアントのSさんは
恋愛が始まると
すぐに疲れてしまうことに
悩んでいました
(掲載許可いただきました)
彼が落ち込めばはげまし
体調が悪ければ駆けつける
でも自分がつらいときでも
「大丈夫」と笑ってしまうのです

じっくり話を聞いていくと
小さなころからSさんは
不安定な母親を
気遣って生きてきたことが
見えてきました
泣いている母を
安心させるために
感情を抑え
いい子でいることを選んだのです
その役割が恋愛にも
無意識に
影響していました
相手を支えることが
愛だと思い込み
自分のつらさに気づけなくなる
与えるばかりの関係は
一見愛に見えて
じつは、愛されないかもしれない
という恐れが支配しています

Sさんはある日
「本当は私も愛されたいだけだった」
と、涙ながらに語ってくれました
親の感情を背負った記憶は
いまの恋愛にまで
影を落とします
だからこそ
わたしは甘えていい
愛されていい
と、伝えてあげることが大切です
その一歩が
心から安心できる恋愛を
つくっていきます


