こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

だれかに列の横入りをされた
無視された
軽んじられた

そんなことがあると
数日後に
また似たことが起きる

なぜかおなじ現象に
何度も出くわすと
なんで私ばっかり
と、感じてしまうものですが

私たちの脳には
情報の拾い方のクセがあります

たとえば、心の奥に
人から軽んじられた痛みがあると

脳はその傷に似た場面を
見つけてしまうため

普段なら気に留めないような
ささいな場面が
妙に気になったり
強く残ったりします

本当に似た出来事が
起きている
というよりも

無意識がそれに反応して
拾いやすくなっているのです

自分の中にある痛みが
似た記憶と結びつくため
また起きた、と感じてしまう

この構造を知っていると
自分を責めすぎずに
済むかもしれません

あなたが悪いのではなく
それだけ心の傷が
深く響いているだけなのです