子供は2歳位になると
第一次反抗期で
親を困らせる反応を見せますよね
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
いたずらや困らせる行動で、
こっちを見てくれるかな? という
わざとやって、親の関心を惹きたい
試し行動となりますが
健全な親子関係を築く上では
大事な通過点でもあります
関係がならば
「これはやっちゃダメなことなの!」 と
きちんと叱られることによって
「この行為は、やったらダメな行為なんだ」 と
子供は覚えていくものですが
ここで、親から
「この子のいたずらは、ひどい。もう知らない…」 など
無視をされたり
無関心な態度を出された時には
子供は大人を信用出来なくなります
何でも受け入れてもらいたいはずの親が
無視をしてくる、ということは
その後の信頼関係が
上手く出来にくくなります
私は思うんですが
恋愛における
相手を試してしまう行動を、思い出しますね
幼児期のこの通過儀礼が
上手くいかなかった人が
大人になってもまた
同じように恋人を困らすような行動を起こし
幼児期の思いを、再体験しているんでしょうね
根本は一緒
親だろうと恋人だろうと
相手の反応を見る為に
わざと困らせる行動を取る
そして
こんな自分だけど、受け入れてほしい、と
感じているのです

人は、幼少期のころの
自分の思いを救いたくて
人生の中で、何度も追体験を重ねますから
ようするに、人生の中で
幼少期からのパターンを
何度も、何度も起こすわけです
その問題が起る度に
新たな気付きと癒しに直面することによって
幼少期の心の傷から
自分を回復させようとしているんですね


