問題行動を起こして
相手の気を引く

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

このような
傍から見ると困ったやり方で
親の気を引きながら育ってしまった人もいます

幼少期にね、親に対して
笑っても振り向いてもらえなかった
怒っていると表現しているのに、軽く流された
泣いても放置された

そうなって来ると
わざと問題を起こして
困らせて親を振り向かせていた

こうなってしまいます

泣いても怒っても
何やっても分かってくれなかった怒りがあって
反抗という意味で
困らせてやりたい、というのもあるでしょうが

無視されて、存在をいないことにされるよりも

困らせて構ってもらえる方が余程良い、といった
心理ですよね

おねしょや熱を出すなど
そういったことも、この部類に該当します

実はこの癖
恋愛関係などでも発動して
厄介だったりします

幼少期の頃からの癖で
ダダをこねて
困らせて親を振り向かせる
ということに成功しているわけですから

例えば
相手と別れ話になった時に
困ったやり方で相手を引き留めようとしてしまうでしょうね

泣いて取り乱したり
しつこい位に食いさがれば何とかなる
という思い込みが隠れていたりして

でも、客観的に見てみると
このようなやり方で別れるのを引き留められても
重いと感じてしまう人が大半です

ですから
幼少期に身に付いてしまった
困らせて愛情を獲得する癖、というのは
カウンセリングで、もう解消してしまいましょう

そうすれば
もうその癖が発動しなくとも

素直な言葉一つで
思いがすんなり通じることが起ったりしますから

言葉はやはり率直でストレートな方が
スムーズなコミュニケーションの内容になりますよ

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