前回のブログは
依存についてのお話でしたが
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
力のなかった幼少期の頃は
やっぱり、親なしでは生きては行けませんので
誰かに頼って生きて行く、というのが
子供というものですが
反抗期を迎え
自我形成と共に、自分に力が付いて来ると
甘えてばかりではいられない、と
自立へ向けて
心構えが出来てくるものなんです
しかし、社会人になってまで
何でも手出しをしてくる
過干渉の親を持ってしまうと
この親が、子供が自立しようとするのを
妨げて来ますので
やってもらうのが、当たり前の人生観
というのが、作られてしまいます
このように育ってしまった人は
結婚してからも、伴侶に対して
親がしてくれたような対応を
求めてきます
例えば、夫が妻に対して
「○○するのが当たり前」
「△△が常識だろ」 と
当たり前論、常識論をふりかざして
妻の人生を、自分の良いように動かそうと
言葉の支配、あるいは
暴力的支配が始まってしまいます
はい、これが
パートナーに命令し
自由にさせない、という支配によって
まるで、寄生虫かのごとく
相手の人生を
食い潰している
相手に依存していることにも
気付いていない依存者
ということに、なるんですね~
お前の人生は、オレのもの
まるで、ジャイアンのようですね(笑)
ジャイアンは映画の時、最後の方で
友達に対して、愛を見せるところがあったりするので
ジャイアンの方が、まだいいですよ
妻の人生
まるごと、全てオレが面倒見ますよ
すごく、良い生活させてやるし
全ての責任を取ってやる
って言うのなら
お前の人生は、オレのもの
でも、良いとは思うんですよね
でもね、相手の人生を支配している人って
大抵、自分の行動の非を認めるだけの
心の強さがなかったり
人生の中で、いろんなことを
親が代わりに
して来てくれちゃったもんですから
自分で責任を取る、ということに慣れてないわけで
他人任せ、人に責任をなすりつける
って傾向、強いんですよね
そういう人ほど
相手を支配したがるんです

相手の自由な時間を
食い潰さないためにも
自分の行動には
自分が責任取れるようになること
相手が、やってくれたものは
善意の思いからやってくれたもので
それが、当たり前じゃないことだと
気付くこと
あなたの意思ばかり
一方的に通そうとせず
相手の意思を尊重すること
こういったことが、大事になります
相手の人生を
自分が食い潰していないかどうか
お気を付け下さいね


