こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

彼から愛されているはずなのに
なぜか、不安になることが
あります

返信が遅いと落ち着かない
相手がそっけないと
急に心がざわつく

わざと冷たくしたり
試すようなことをしてしまう

それはあなたの心の奥に
置いていかれた子どもが
眠っているからかもしれません

小さいころ
忙しそうな親の背中を
じっと見つめていた

泣いても
誰も来てくれなかった夜

約束を破られても
怒れなかった日々

そうして
私は後回しにされる存在だ
本気で愛されることはない

そんな思い込みが
静かに染み込んでいきました

だからこそ
愛されると怖くなる
信じたいのに試してしまう

自分に価値があるなんて
信じられないから

でも、本当は
ずっと待っていたのです
芯から大事にされる瞬間を

試すことで確かめたかった
壊したかったのではなく
信じたかったのです

置いていかれた子どもは
まだあなたの中にいますが
いまなら迎えにいけます

たとえば、恋人やパートナーと
穏やかに過ごせているとき
ふと不安がよぎったなら

そのままにせず
小さく言葉にしてみてください

「今日はなんだか心細い気がしてる」
「ちょっとだけ不安になってる」

気持ちを伝えることは
試すこととは違います

感じたことを否定せずに
共有することが
安心を受け取る練習になります

また、一人の時間には
昔の自分に手紙を書くつもりで
心に残っているさみしかった記憶を
言葉にしてみてください

そのとき欲しかった言葉を
いまの自分が
書き添えてあげることができます

それは、過去を浄化するためであり
自分を理解し
つながるための儀式です