こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

人にひどいことを言われても
なぜか怒れない
代わりに自分を責めてしまう

私が悪いのかもしれない
きっと、気にしすぎなんだ

そんなふうに自分の感情を
否定してしまうのです

それは多くの場合
怒りを出すことを
許されずに育った背景があります

幼いころ
親が怒りっぽかった

少しでも反論すると
倍の怒りが返ってくる
あるいは黙って無視される

そんな体験が繰り返されると
怒りを出すのが
怖くなってしまいます

怒るくらいなら
自分を責めた方が安心だと
そうやって覚えた心の癖が
大人になっても続いています

怒りは、あなたを守るために
必要な感情です

傷つけられたとき
無視されたとき

心の奥で確かに
湧いてきたその怒りは
あなたにとって大切な境界線でした

怒ってもいい
怒ることを怖がらなくていい

それは攻撃ではなく
私を大切にしたい
という意思表示です

もう、我慢して
誰かに飲み込まれなくて
いいのです

怒れなかった自分を
責めるのではなく
怒りを出せなかった理由を
そっと抱きしめてあげてください

あなたの声を
あなたがちゃんと
聞いてあげてほしいのです