こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
家庭内で十分な愛情や
承認を得られなかった場合
自己肯定感が低下し
「拡大視と縮小視」という
認知のゆがみが生じます
自分の短所を過大評価し
長所を過小評価することで
自分自身に対する
否定的な見方が強まる、という
自分を正当に評価することが
できなくなる
思考パターンです

拡大視は、たとえば
親が子どもの失敗を
過度に批判することで
子どもは
自分のミスを極端に
重大視するようになった結果です
縮小視は、たとえば
親が子どもの成功を当然視し
ほめることが少ない場合
子どもは自分の努力や
成果を軽視するようになります
この態度は
子どもの自己肯定感を低下させ
モチベーションの喪失につながります

これらを克服するには
自分を理解していくことが
重要です
理解できないと
軌道修正しようという意識は働かず
今のまま
変わらない人生になるからです
自分が感じたことや
出来事を紙に書き出すことは
有効です
特に、周囲との違いを
実感した出来事について整理し
起きたことを客観的に
気持ちは率直に書き出します
これにより、自分の考え方のクセに
気づくことができます


