こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

認知のゆがみとは
現実を正確に認識できず
かたよった思考パターンで
世の中をみることをいいます

私も、相手に
認知のゆがみが起きているな
と、感じた出来事がありますが

私が笑顔で接していたのに
それを相手はやたら悪くとらえ
勝手に怒っていた

なんてことがあります

表情は笑顔だけれど
腹のなかで
相手をバカにしていると
それが伝わってしまいます

そんなことを
したわけでもないのに
相手は勝手に怒ったので

これは、私の問題なのではなく
怒った相手が
乗り越えなければならない
課題なんだな
…と、感じました

認知のゆがみは
過去の経験やトラウマ
特に幼少期の家庭環境から
影響を受けることがあります

たとえば、親からの
過度な期待や
批判を受けて育った場合

子どもは「全か無か思考」や
「過度の一般化」に
おちいりやすくなります

これは、成功以外は
価値がないと感じたり
一度の失敗ですべてが
ダメだと考える思考パターンです

あるいは、親がつねに
ネガティブな見方をする場合

その子供も同様に
物事をネガティブに
とらえる傾向が強まります

これは「心のフィルター」
と、呼ばれるもので

ポジティブな情報を無視し
ネガティブな側面だけを
強調する思考パターンです

これらのゆがんだ思考パターンによって
相手の行動を
過剰に悪くとらえるため
人間関係にヒビがはいります

人間関係がむずかしい
と、感じているかたは

自分の思考癖を見直す必要が
あるかもしれません