こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
「パートナーが、DVぎみなんです」
というご相談をしてくる方が
多々いらっしゃいます
DVは家庭内での
暴力行為をしめしますが
身体的なものだけでなく
精神的、経済的な圧力もふくみます
支配されているのに
なぜ、離れられないのか?
というと
長期に渡り
DV加害者と接していると
学習性無力感におちいります
これは、繰り返される暴力や
支配的な行動によって
自分の行動が何も変えられない
と、感じる状態です
この無力感は
自己評価の低下や
抑うつ
不安障害を引き起こすことがあります

加害者は、相手をコントロールし
孤立させることで
支配を強化していく
ずるがしこさを持つため
経済的依存や
社会的孤立が進むと
被害者は逃げ出すことが
むずかしくなります
このような状況が
共依存という心理状態を生みだすため
加害者から離れられない
ということがおきるんです

DVの影響から回復するためには
安全な環境でのサポートと
専門的なカウンセリングが重要です
被害者が
自分自身の価値を再認識
していくことで
なぜ、あんなひどいひとと
いままで一緒にいたんだ?
という
マインドコントロールから
抜け出すことが必要になります


