こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
ピグマリオン効果とは
親が子どもに対して
高い期待を持つことで
その期待が現実となり
子どもが能力を発揮する現象です
たとえば、親が
「あなたは何でもできる」
と、信じてはげますことで
子どもは自信を持ち
積極的に挑戦するように育ちます
けれども、毒親の場合
この期待が過度になると
プレッシャーとなり
子どもを苦しめることもあります

一方、ゴーレム効果は
逆の現象で
親が低い期待を抱くことで
子どものパフォーマンスが
低下することを指します
毒親が「どうせお前には無理だ」
と、否定的な言葉を投げかけると
子どもは自信を失い
本来の能力を
発揮できなくなります
このような環境では
子どもの自己肯定感は低下し
将来的な成長にも
悪影響を及ぼします
毒親の影響を受けた子どもは
自分自身の価値や
能力に対する認識が
ゆがめられることがあります

親からの期待の言葉、態度が
子どもの成長に
これだけの影響を与えるのかと思うと
親とのコミュニケーションが
とても重要だということが
よくわかりますね
過度になりすぎない程度の
ポジティブな視線で
適切な期待を持つと
子どもの可能性を
最大限に引き出すことができます


