こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
大事にしてほしいのに
大切にしてくれない人ばかり
よってくる
尊重されたいのに
支配的な人や依存的な人とばかり
縁ができる、など
だれかとの関係で
いつもおなじことで悩んでしまう
このくり返しは
たまたま起きているわけでは
ありません
私たちの中には
幼少期の親との関係で形成された
ある前提が根づいています

たとえば
人に合わせなきゃ見捨てられる
私は大切にされる存在ではない
ちゃんと役に立てば、そばにいてもらえる
こうした思い込みは
心の奥に
傷として残ってしまいます
そして、おどろくことに
これらの前提を共有している人と
出会ってしまいます
どうせ私は大事にされない
と、思っていると
本当に大事にしない人を
なぜか引き寄せてしまう
自分をおさえて
がまんすれば愛される
と、思っていると
依存的だったり
支配的な人と
関係を持ってしまったりします
これは、心理学で
共鳴や補完関係と
呼ばれるような現象です
お互いに未解決の
同じテーマを持つ者同士が
惹かれ合う関係性です

自分の中の当たり前の空気感が
無意識に相手に伝わることで
また似た人とつながってしまうのも
言い換えれば
自分の中の未消化なテーマが
そのまま人間関係に
表れてくるということです
だからこそ
同じパターンがくり返されるときには
相手のせいだけで終わらせずに
自分の中の前提が
どうなっているのか?を
見つめてみることが大切なのです
その見つめ直しが
人生の関係性の質を
根本から変えてくのです


