友達に 「三浦翔平くんにヤラれてしまうから、ぜひ映画見に行ってくれ!」 と言われ
カノジョは嘘を愛しすぎているを見に行って、しっかりとハートを奪われてきた 🥰
Bright Moon 松崎有里です
冒頭、三浦翔平くんから入りましたが
打って変わって、大真面目な話です😱
親に気を使って、自分から行動が起こせない
何をするにも親の意見を伺ってからという人がいます
行動を起こす際、果たしてこれで合っているのだろうか…といった気持ちに左右され
自分の意見に自信が持てずにいるんですね
自分の人生なのに、自分の意志とはかけ離れた人生を歩んでしまっているわけです
親に反対されて自分の好きな道へ行けない、って
子供は一番に親から後押しされたいのに
切ない話でもありますよね
このように、親が反対するから…と
子供が親の感情の面倒をみてしまっているわけです
優しくて、繊細な方にこの傾向は多い気がいたします
でもね、反対する親の心理としては
自分が通らなかった道は、知らない所だから不安で仕方がない
自分が通ってきた道は重々知っているから、子供に同じ道を行かせるのはまだ安全だろう
知らない道を通らせてわざわざ子供が苦労する位なら
自分の知っているテリトリー内でやって欲しい
といった、子供を守りたいという親の愛情だったりするんです
その反面、これらは親の不安を子供にぶつけてしまっている事にもなります
自分に自信のない親ほど、自分の不安感情から
子供にあれしちゃダメ、これしちゃダメと、行動範囲を狭めてきます
そうすると、子供は親から感情の支配をされていると感じ、息苦しくなってしまうのです
そして、これらよりもっと重大なのが
親は私が一人で行こうとしているのに、私の力を信じてくれていないんだ
私は親の意見を受け入れないと愛されない、無力な存在なんだ
私一人では何も出来ない存在なんだ…など
親の無意識からの隠れたメッセージとして、子供が受け取ってしまう
子供の人格形成にまで影響を及ぼすので
こっちの方が、よほど気を付けねばならない事なのです
親が自分の不安を埋めたいからといって、子供の声を聞かずにコントロールすると
一人で世間を渡って行く為の力を、親が奪ってしまう事になりかねない
想像の付きにくい世界へと子供を羽ばたかせる事は
親としてはとてつもない不安が付きまといますが
自分に自信のある人ほど、同じ感情を持って子供に接する事が出来るので
頑張ってこい! と、前向きに羽ばたかせてあげる事が出来ます
子供が道を歩む上で、苦しんで行くのを絶対に見たくない、すごく不安に感じるといって
自分の不安定な感情を満たしたいが為に、相手をコントロールしてしまうと
子供の力を信じていないという事になって
余計に悪循環なものとして、のちのち自分に返ってきてしまいます
子供は親からの無言のメッセージを必ず受け取ってしまうのですから
あなたには力があるよ
という目でぜひ見てあげて欲しいと思います


