西野カナさんの最新のシングル曲で
ようやく 「会えた」 らしい事がネットで話題になっておりますよね (笑)
彼女のこれまでの曲、10曲中6曲(だったかな…?)
「会いたいのに、会えない」
だったみたいです
タモリさんが
携帯もパソコンもある時代で
そんなに 「会えない」 のはおかしい
って言ってたみたいですよ (笑)
「会えない、会えない」 って何度も言っているとね…
実際の現実もそうなってきちゃいます
だって、脳がその言葉から連想する出来事を思い起こしたり、想像をさせると
無意識のうちに、人をそっちの方向へと行動させちゃうから
言葉って恐いですよね~
いえ、言葉が恐いんじゃないんです
その言葉により、連想してしまうビジョンが恐いんです
脳が勘違いを起こすから
勘違いを起こした脳は
そういった設定になるよう、出来事も呼び寄せてしまうので
そのような場面に遭遇する確率も高くなるし
様々な出来事の中で、会えない事にばかり焦点が当り
やっぱり会えないのね…と、深く思い込んでは
自分をどすーんと落ち込ませる要因にもなりかねない
しかも、無意識の内に
会えないようにと、そこにつながる行動をしてしまっているのですから
(無意識だから恐いんですよ~😘 自分が気付かぬ内に…なんですもん)
という事で
会えないという感覚におちいる事が、人生で多くなる訳です
西野さんは
「会いたいのに、会えない」 という
少女マンガのように切ないシチュエーションが好きなのか
それか、会えない人ほど燃えて、落としたくなるのか
私は少女マンガで育ったのでね
切ない系は好きだったので、ひと山越えて結ばれる、みたいなの
気持ち、分からなくもないんですけれどもね
でも、私の無意識の領域に
その切ないシチュエーションがインプットされてしまっているわ!
だから、現実も
二人の間に問題が起らないと、何だか物足りないんだ!
と気付いてからは、ハッピーなマンガを読むようにしております😅


