人間というのは
自分が感じているものが
他の人にも当てはまると思いがちで
世の中に溢れている情報などで
一般に言われていることや
賛同者が多いことこそ正しい、と
勘違いしてしまう人が多いですが
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
心理の世界では
常識に当てはめることを
良しとしていない傾向があります
臨床の現場で
お話を聞いていますと
型にはまらないタイプの方も
大勢いらっしゃいますし
常識では当てはまらないことが
家庭環境の中で起っているのが、実態です
だからね、私は
あんまり決め付けないことを
心掛けていてまして
日常でも
世の中に溢れているものの中から
常識に当てはまらないものを探す、ということに
目線が行きがちです
例えば
私が話している時
あの人の眉間に、しわが寄っていた
きっと、私の話がつまらなかったんだ! とか
こんなの、馬鹿馬鹿しい決め付けも
いいところです
あの人は、いつも笑顔で良い人よね~
なんて言われている人が
実際、心の中で
相手に対して悪態をついている
なんて人も、知り合いにいましたから
ですから、眉間にしわ寄せている人がいたとしても
実は、その人は
なんで、人は他人に
優しく出来ないんだろうか?
もっと譲り合えば、良い社会になるのに!
…とか
熱血な思いを
常日頃から持っている人かもしれなくて
戦闘モードが
顔に出やすい人なのかもしれませんしね
人間とは、相手の話をよく聞きもしない内から
自分の勝手な憶測だけで
いかに、人の印象を
判断しているか、ということです
それから、一般的に
女性は同性に対して、良い印象を持たない
嫉妬がすごい
などという話を、よく聞きますが
これは、母親との関係性が悪かった人に
多いのでしょうね
女性に対する良い印象が
幼少の頃から刻まれていないのです
しかし、この話が
世の中の大半に支持されているかといえば
やはり、少し違う気がします
女性は同性に良い印象を持たない
という、のは
まず、私の中にはない定義ですから
私は、母と祖母が大好きなので
女性は優しい、という印象がありますから
交友関係は、必然と
優しい人ばかり集まってきます

恋愛においても
彼の言葉が、随分そっけないんで
私、愛されていないのかも…って
憶測しがちですが
いやいや
付き合ってから気付いた
あなただけしか知らない彼は
想いを口にするのが苦手なだけの
人かもしれませんよ? とか
逆に
愛想良くされていたから
絶対に好かれていると思っていたのに
いざ、告白したら断られた!
実際のその子は
愛想を振りまいて
異性からモテることを楽しんでいただけの
小悪魔だった!
…とかね
一般的に言われているもの
常識なんて、もはや忘れる位
柔軟性を持った方が
良いのかもしれないですよねぇ
そんなのは、当てはまらないことが
世の中いっぱい起っていますから


