こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
「私は上のひとから
認められていて優秀なんだと
ちょいちょいアピールしてくるお局さんが
いるんですけれど
その言動には違和感しか感じなくて
正直うっとうしくて
しかたがないですよー!」と
クライアントのMさんが
バッサリ切り込んでいましたが
(掲載許可いただきました)
「お局さん、自分は優秀だから
これまでの人生
出る杭うたれてきたって
本人は言っていましたけれど
優秀だから周りのひとの嫉妬で
出る杭うたれてきたのではなく
自分は優秀だぞアピールが
ちらほら出ているせいで
杭をうたれてきたんだろうな
ってこと
本人は気づいてないんでしょうねー」
とのお話なんですが
まず、自分は上のひとから
認められている
優秀なんだと
みずから口に出している時点で
『本当は自分の能力を信じられなくて
じつは、まわりから認められていないと
心のどこかで疑っているから
周りから
そうですね、あなたは優秀ですね
って言われるよう
自分のことを
おおげさに誇張してしまうけれど
とてつもなく自信がないんだー!!』
ということを
周囲に向かって
公言しているようなものです
本当に力があってすごいひとは
つねに認められてきたことで
満たされていますから
満たされていると
おおらかなになるので
わざわざ自分すごいぞアピールをしよう
という気すら起きないんですよね
認められたくて仕方がないひとは
ほめことばをもらうための必死な姿が
Mさんがおっしゃっていたように
違和感でしかないのでしょう

そもそも、このお局さんは
親からもあまり
ほめられてこなかったと思われるため
このようなご性格になったのでしょう
人生のところどころで
自分が成功して認められてきたこと
ほめられてきた出来事があるはずなのに
そこには焦点がいきずらい
脳の構造になっている可能性は高く
マイナスな言動や
バカにされてきたことなど
そういうところに
視点が当たりやすい
思考回路の持ち主だと思われます
そうすると、マイナスな言動ばかりが
いつも脳の中を
かけめぐっているので
自分で自分をマイナスな世界に
おとしいれるよう
暗示をかけつづけているようなものです
人生のなかで体験した
だれかから認められてきたこと
ステキな言葉の数々は
忘却のかなたで
認識できなくなっており
私はだれからも
認められていないんだわ
という、自己暗示の世界で
生きつづけていくことになります

自分のことを自分が認めて
肯定していく練習をしましょう!
これを続けていくと
忘れていたけれど
じつは、私は親からほめられてきたこと
あったな…と
いつか、ふとしたときに
急に認識しだすときが
やってきます
親から肯定されてきたこと
この成功体験が
ひとが生きていくうえで
自分に一番自信をもたらします
すると、他者からの評価に左右されない
強いマインドができあがるので
生きていくのが楽になります


