こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
依存的なひとから連絡があとを絶たず
迷惑をこうむった
という経験のあるひと
いると思いますが
これは、昔ほんの少しだけ関わった
占い師をやっていたひとの
お話なんですが
このかたは幼少から霊的なものを
感じやすい体質だったらしく
専業主婦時代のときに
無償で話をきいてほしいという
連絡があとを絶たず
話をきくことで
相手のネガティブな邪気をあびるのに
無償でやらなくてはならない
そのために体調もくずすのに
「あなたはその能力をさずかったのだから
無償でやらなければならない」などと
勝手なことをいうひとまで現れて
大変だった
という話を当時していたな、と
思い出しました
このかたご自身は
親から虐待されて育った、など
初対面で親しいわけでもないのに
ペラペラしゃべってしまうくらい
変わった印象だったのですが
「そりゃ、そうだよな
あなた自身も
だれかに助けてもらいたい
かまってほしい
こっちをみてほしいという
依存的な感じがするひとだもんな
だから、同類を
呼び寄せてるんだろうな」
と思って
一連のお話をきいておりました

無償で話を聞いてほしいというひとが
あとを絶たなかったとのことですが
ひとを救うことで
自分には価値があると
感じたいのかもしれない
自分は救済者であり
それをする運命にある、という
メシアコンプレックスの心理も
おそらく関係しているからこそ
こういう現実を
引き寄せているんだろうな、とも
思いました

自分のことしか考えていないような
依存的な相手から迷惑をかけられる
ひっきりなしに連絡がくる、など
そういうことに巻き込まれて
うんざりした経験がある
というそこのあなた
自分をふりかえってみましょう
助けてほしいひとを
呼び寄せる理由として
あなたの潜在意識の奥には
私こそ助けられたい
という、心理が
少しばかり
存在しているかもしれませんよ?
私自身も助けてほしいひとから
連絡がひんぱんだった時期があり
なんでこんなことが起きているんだ? と
自分の潜在意識を分析したときに
仕事でにつまっていたときで
その気持ちから抜け出したい
助けてほしいな、と
思っていた時期だった
ってことがありましたものね


