こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

親や知人から
心傷つけられたまま
傷を放置しているひとは

心が荒れているぶん
だれかから言われた
たわいのない一言が

まるで、自分を
否定してきているかのようにきこえる
という現象が起きやすいようです

相手はあなたを怒らせるつもりなどない
言葉だったのに
それを否定されたと認識したのも
あなたのとらえ方に問題があり

幼少期から家庭環境のなかで
親から言われてきた言葉や
学校での人間関係などから
できてしまった
価値観、思い込みによるものです

たとえば
親はいつも不機嫌そうな顔していた
家庭の中がいつも一触即発な空気であった
居場所がなかった

こうしたことが日常的であると

私は愛されていない
私はいらない子だ、などと
自分自身のことを
決めつけてしまうので

そのフィルター越しに
世の中をみてしまうと

だれかのたわいもない一言でも
いま、私は
否定されたんじゃないか!? と
とらえてしまうのです

親から言われた言葉や環境のせいで
あなたは自分自身にたいしての
イメージや価値観が
かなりゆがんでしまったため

そのせいで、すべてのことが
ゆがんでみえ
だれかの発言も真実より
まがってきこえてくるのです

心が大きく傷ついたままだと
よけいにその現象はひどいです

一度ゆがんで構築された価値観は
ちょっとやそっとでは
なかなか正せませんが

心の傷を癒すことをはじめていくと
人や世の中への見方が
だんだん変わっていくので

だれかのたわいのない一言が
いま否定された、と
きこえてこなくなります

心の中が変わると
あなたの生きる世界は
180度変わってみえるので

あなたの世界観には
光が照らされてくることでしょう

あなたの物事のとらえ方が
大きく変わるから起こることです

すると、いままで
みえかたひとつで自分の世界観が
どれだけくるしいものだったのかが
よくわかります

変わった後の世界が
キラキラしてみえてきますよ

私を否定してきた、と思っていた
相手のこと、相手の発言に対しても
みえかたがかわって
人間関係がぐっとよくなります