こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
「恋愛になると
自分を守ってしまいます
好きな相手がいても
向こうから来てほしいと思っていて
自分からは動けないために
なかなか恋愛関係に
なることがありません」
とおっしゃった
クライアントのNさんのお話です
(掲載許可いただきました)
そこで、家庭環境を
お聞きしたところ
「これをしないとダメ」
「失敗したら大変なことになる」と
常に指示を出してくる
親だったそうです
結果、自分には何もできない
という認識を持つように
なってしまったとのこと
過干渉の親に育てられたことで
失敗を極端に恐れる
白黒思考が形成されます
このような環境では
子どもが自分で
物事を解決する力や
自己肯定感を育む機会が奪われて
挑戦することをせず
自分を守りがちになります

そこでNさんに
親に対する感情の浄化とともに
Nさんの力を引き出す
自己肯定感を上げていく
セラピーをしていきました
親への思いを吐き出し
言語化していくことは
胸のなかにあった
モヤモヤする感覚にたいし
ぴったりの言葉をつけていくので
あ!私は、じつは
こんなことを考えていたんだ!
と、自分でも気づけてなかった気持ちを
深く理解するので
そこから脳が
安定化を見せ始めます

自分を深く知ることで
人生も軌道修正できます
たとえば、健康診断で
私、肝臓の数値が悪かったんだ…
と、数値化することで
はじめて自分の状態を知り
そこから、お酒はもうやめよう
など、気をつけはじめ
少しずつ改善されていくと思うんです
心もいっしょで
自分を知ることで
行動に軌道修正が起きるので
人生が改善されていきます
Nさんの恋愛で行動できない気持ちにも
解決策が見出されたので
今後は少しずつ
行動に変化が見られると思います


