昨日は、感情を感じないように
鈍らせて来てしまった
ということについて、お話をしました

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

こういう傾向のある人は
自分の感情を人に伝えることが苦手で
断れない人も多いですね

断ると悪い
相手を傷付けるのではないか?
自分の印象が悪くなって、嫌われてしまうのではないか
などと、考えてしまうからでしょう

悲しいことに
それほど、幼少期に家族の顔色を伺いながら
育ってしまった、ということです

断るのに、変に言い訳をしてしまう自分に違和感を持ち
いつまでもハッキリものが言えないことにも
ジレンマを抱え

このようにしか対応出来ない自分を
責めるのです

出来ない人は本当に
断るということに苦しむのですが

NOを言うことってそんなに

嫌われるようなことでしょうか?

あなたが逆の立場に立った時のことを
想像してみて下さい

相手からきちんと理由を言われ、断られたことに対して
そこまで傷付きますか?
相手に不信感を持ちますか?

言いわけがましい
嘘くさい言葉を並べ立てられれば、別ですが

誠実にきちんと断られたことに対して
相手を責めるでしょうか?

変な言い訳って、人は見抜きますから

本当に信頼出来る相手には、それをしないで断った方が
おそらく受け取り手側も
気持ちが良いはずなのです

私は昔、好きだった人に告白をした際に
きちんと、お断りされました

その時に、この人はなんて誠実な人なんだろうと
好感度がますます上がったのを
覚えております

この件については断るけれど
私という人間を否定したわけではない
ということですから

NOは言ってもいいのです

あなたの素直な気持ちを大切にして
その思いに沿って、きちんと対応出来た時

あなたは、ますます
自分の力を信じることが出来るようになり

ますます
自分自身に対する信頼度も、上がっていくことでしょう

こうして、自尊心が少しずつ高くなって行く

自分の気持ちを自分が裏切らない

これ、本当に大事なことです