こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

人生で、だれかの世話を
することが多いひとっていますが

じつは、そこに
自分の存在意義を
みいだしています

たとえば、どうして
私が義母の世話を
しなくちゃならないの…?
と、頭では考えているのですが

「私が義母の世話をみます」と
自ら買って出るような言動が
無意識的にでていたりします

頭で考えていることと
思わずでてしまう態度、行動が
ちぐはぐになっているのも

お世話をすることで
自己価値があがることを
知っているから
やめられないのです

そして、ひとの世話なんかしたくない
と、いいつつ
それがなくなってしまうと
とたんにうつになったりします

どうして、だれかの世話を
せずにはいられないのか?

ほかにも心理的要因はあります

だれかの世話をすることに
人生の大半が
かかりっきりになることで

本当は解決しなければならない
自分の心の問題から
逃げ続けることができています

ひとのために時間をつかい
自分の時間がないほうが

心の奥にひそんでいる
痛い思いに
目を向けなくてすむからです

たとえば、本当は
孤独感がひどいのに
世話をしているあいだは
それを感じずにすむ

というふうに
つながってきます

だれかの世話を
してしまいがちなひとは
それに没頭すればいいと思います

そうしないと、じつは
あなたが生きていけないくらい
心が苦しくなるかもしれないので

だれしもが、だれかの
お世話をすることが
上手なわけではありません

ひとのお世話をすることに
長けている
それが、あなたの光り輝く才能なのだ
と、いえます