こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

いやな出来事や
なんで、こんなひとが
やってきたんだ!? 

ということって
潜在意識をさぐっていくと
結局、親との思い出に行き着きます

たとえば、私は
いまはだいぶへりましたが

定期的に
道でいやなおじいさんに遭遇する
ということが起きていました

おじいさんたちは
かならず怒っていて

怒ったひとと
すれちがうだけの時もあれば
難癖をつけられるときもありました

あとたった10秒遅く家を出たら
すれちがうことはなかったのに!
…と

まるで、わたしがそこに
遭遇しなきゃいけない
遭遇させられる必要が
あったんじゃないか

私がこの場面を
引き寄せているのか??
と、思ったら

神様のいたずらを
なんど呪ったかしれません

結局、怒っているおじいさんたちは
うちの父親の姿と
めちゃくちゃ重なるんです

父親に対する怒りが
大きかったときは
理不尽なおじいさんたちに
遭遇することも多かったです

小さいころの私は
父親におびえて苦しんでいたけれど

大人になったいま
私はこのおじいさんたちには
負けない力を持ったことを
証明したがっていて

だから、潜在意識が
怒っているおじいさんの場面に
遭遇させてくれているのかもしれません

親のことが苦手な意識が
潜在意識に残っていると
日常にこれだけ影響がでてきます

親がヒステリックだったとしたら
ヒステリックなひとに
出会いやすいでしょうし

親からイヤミを言われ続けたなら
イヤミをいう先生や上司が現れる、など

親に対する感情を
浄化させていかないと
いやなひとに遭遇する出来事が
定期的につづいてしまいます

私は自分の心に向き合いつづけ
父とのことは
折り合いをつけたので

最近はいやな出来事に
遭遇することも
少なくなってきています

心に向き合う努力をすると
人生の流れは
よくなっていくものなのだと
つくづく感じます