「昔に比べて
どんどん、自信がなくなってきています…」

このように口にするクライアントさんが
このところ多くみえられていました

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

私の元に呼び寄せられる方というのは
不思議ですね
一時期、同じような案件が続くのです

「家庭環境も良い方だと思うし
自分が目指している道に対しても
楽しく出来てきたけれど

競争の中で
嫉妬とか、あの人に負けてたまるかと
腹黒い気持ちが自分の中にあったことや
ドロドロした思いを抱えながら

途中、精神的にもまいって
体調を崩して

こうしたことを積み重ねているうちに
自分のことが、どんどん
好きじゃなくなってきて
自己価値が低いままです」

どのクライアントさんも
似たようなお話をされるのです

弱点があるってね
悪いことではないんだと、私は思うのです

人は、弱点を補おうとする意思が
必ず働きますから
弱さとは真逆に行こうと
力を発揮しますものね

アドラー心理学でも
人には劣等感があるから
それを補うための補償が
人を大きくさせるって言ってますから

私のパターンで言ったら
周囲では悪口やマイナスな言葉が飛び交っていたし
自分の口からも
相手を批判してしまう言葉が出ていたので

もう聞きたくもないし
自分でも言いたくない、と

綺麗な言葉を使おうと
そこに重点的に焦点を
当てるようになったからこそ

劣等感だらけの自分が
少し改善されてきたんだと思うんですよ

よくテレビとかで
育った家が貧乏だったから
家計を助けたいという意思を
強く持ち続けていた結果
大人になって
自分がたくさん稼ぐようになりました、って

大金持ちになったりする話とか
聞きますもの

ソフトバンクの孫さんとか
確かそうだったと思います

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これまで体験してきたこと、その中で
失敗した時の
あのような行動はもうやめよう、と振り返って

行動を少しずつ変えながら
どうするのが一番良いのか
たくさん検証しながら

あなたは随分
力を付けてきたはずなんです

あなたが体験してきたことのすべては
人間として力を付けるために
通らなければならない
道のりだったんですね

それを否定する必要はなく
そんな自分は、自己価値が低いとまで
言わないでください

苦しい体験を
頑張って通り抜けてきたあなたの価値が
低いなんてことは、決してないのです

あなたが経験から得た数々のものが
言葉になって
誰かの心を動かすのですから