母親を受け入れられない!
という思いを抱いている人は多く
親を見下してしまう気持ちがあると
人間関係の中で、その思いが
態度に出てしまう可能性は高いです
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
お母さんと良好な関係性を
築けずにきた、なんて人は
女性を前にしてしまうと
嫉妬心や対抗意識を燃やしてしまう
女性が言うことに対して
受け入れられずに
反抗的な態度が出てしまう
こういったことを、無意識でやっているので
どうして私は
女性から敬遠されてしまうんだろう…と
頭を抱えているんですよね
母親との関係性の中で
出来上がってしまった感情が
目の前の人間関係に
投影されている例も多く
女性と争ってしまうのを止められないのも
心の中にある母親像と
争っていたりするんですよね
これが、父親と仲が悪かった
なんて人は
先輩や上司、先生といったものに
立てついてしまい
ひいては、国家権力
世の中の悪を憎む、といった感情にまで
発展していったりします
親を憎んでいる
見下している感情というものは
コミュニケーション上
相手への態度に
にじみ出てしまうのが現実です
相手は、あなたのそのちょっとした態度
空気感、言葉のチョイスから
この人はどこか
私のことを見下している、ということを
感じ取っているものです
これはね
やっぱり、目の前の相手のことを
しっかりと見ていない、ということに
つながってしまいます
女性が苦手、という意識を
お母さんとの仲で作り上げてしまった結果
女性全般、みんなが悪という意識が
頭のどこかで邪魔したまま
接している、というわけですから
目の前の女性が
どんなに良いことをしていたとしても
それはあなたにとって、どうしても
プラスに捉えることが出来ない
どうせ、良い人だと
思われたいからでしょ? とか
ゆがんだ形に見えているかもしれませんよ?
本当に、みんながみんな
悪ですかね?
そこまで相手に立てつかずとも
優しい女性なんて
いっぱいいますよ

そんなあなたは、お母さんへの見方が
頭の中で凝り固まっていますが
セラピーで、これを
変えていくことが出来ます
すると、女性はそこまで
意地悪じゃない、という発見が
次々出来るようになってきて
あなたの中のお母さん像や
世の中への見方が変わるだけで
全てが一変して
キラキラして見えるんですよね


