次のステージに行きたいけれど
何をやっていいか分からない
私には何もない…とおっしゃる
クライアントさんが
昨年末、多く見えられました
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
自分の強みがいったい何なのか?
これになかなか
気付けなかったりしますよね
だからなのか
自分に価値を見出せない…とまで
自分を下げて見ておりますが
あなたという人間の価値まで
下げる必要はありません
これまでなんだかんだ辞められず
勤めてきてしまった、とか
子育てにありったけを注いできた、とか
あまりに自然にやってきたことなので
気付いていないのでしょうけれど
そういうのは、自分の才能ではないのか?
と、感じます
すべては、通って来た道のりに
大きなヒントが隠されていて
もちろん、家庭環境からも
才能というのは引き継いでいたりします
私は音楽の道を真剣に目指しましたが
その道が開かなかった人間です
毎日、技術的に
あーでもない、こーでもないと悩み
大好きなもののはずなのに
とてつもない苦しみがあって
それは、言うならば
私の中に全くない能力を
一から開拓している感覚だったんですよ
元々持ち合わせていないものを
無理に開拓している感じが
苦しみを生んでいたんですよね
音楽に少しでも携わっているおうちに
生まれている人であれば
こんな感覚はきっと少なく
自然に向かっていく感覚が
幼少から培われていたでしょうね
現在、同じ学年の子で
芸能人の後ろで吹いて活躍していたり
ジャズマンがいますけれど
やっぱり、音楽教室の家の子だった
お母さんがピアノの先生だった、とかですもの
けれども、そんな私でも
セラピストの道というのは
案外、とても自然に出来ているんです
私は、幼少期から大人になるまでずっと
父親から散々苦しめられたこともあって
子供の頃は、うちはなんで普通の感覚を持った
親じゃないんだろう? と
しんどい思いを何十年としてきましたが
今じゃ、その苦しんだ経験がお仕事になり
むしろ、その経験を通らなければ
セラピストとしては底が浅く
伝える言葉も薄っぺらかったのでは?
と、思います
そして、音楽の頃より
余計な力を抜いて出来ているのは
昔から、母の話を聞いてあげたいという
家庭の中で自然にやっていたことが
お仕事で話を聞く姿勢として
現れているんですよね
問題の多い父でしたが
自営で仕事をやっていましたし
それから、更に上の
母方の先祖も
お商売で大成功していたり
父方は神主だったりと
今の私の仕事のスタイルは
すべて上から私に引き継がれていて
結局、無理のないものが
今の私のお仕事になっているんですよね
でなければ、こうして
10年もやってこられなかったことでしょう

会社で物作りに携わっていたのであれば
第二の人生で選ぶものも
仲間と一丸となって
何かを作り上げていくステージが
向いているのは確実ですし
家庭でいいお母さんだったのであれば
自分が土台となって誰かを支え
相手を輝かせてあげる能力が
発揮出来るステージが向いている
ということですよ
あなたにはどんな才能があって
どんなことを人生で成し遂げるのか
あなたの生まれたおうちを
振り返ることも大事です
私のように、元々なかったものを
無理に開拓していくより
自分のこれまでの歴史の中から
探っていく方が
確実に、あなたが成し遂げる使命に
辿り着けます


