今日、ひざを抱え丸くなりながら
首までタップリ、適温のお湯に
目を閉じて浸かっていたら
生まれる前
羊水に包まれている頃の
感覚を感じました
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
頭の中の記憶では覚えてないものの
人間は、自分がお腹の中にいた頃に
感じていたものを
実は、しっかり皮膚や体感覚に残しています
お湯の優しい温度が肌に心地良く
あー…なんて幸せ
いつまでもここにいたい
包まれて守られたい
この気持ちが体の底から湧いてきたので
私がお腹の中で感じていた思いは
これだな、と確信した感じです
母はきっと、私がお腹にいた頃は
特に精神が荒ぶることもなく
穏やかに普通に
過ごしてくれていたんだろうな、と
もう、そうとしか考えられないので
母に事実確認をすると
正しく、そうだったと言っており
私が感じたものは合っていました
私の幼少期は、母にベッタリで
必ず母の後ろに張り付いて
様子をうかがっていた子でしたから
羊水の中で、離れたくないと感じていたものは
外に出てからも続いていました
もし、お母さんのお腹の中にいた頃
お母さんがストレスフルだったとしたら
それはやっぱり
お腹の中の子にもしっかり伝わってしまいます
生まれ出てからも
母乳を通じて
お母さんの感情が流れ込んでくるので
不安な感情や怒りなどがあると
子供にとって美味しい母乳のはずが
まずいものとなって伝わってしまうので
これが、いずれ大人になった時に
拒食症などにつながっていくことがあるんです

セラピーをすると
お母さんのお腹の中の感覚が蘇るよう
引き出せるので
お母さんと仲が悪いと感じている人でも
お腹にいた時のことを体感させ
お母さんから大切に守られていたことが
分かった瞬間
お母さんに反発心を覚えていた
その気持ちに雪解けが起きる人もいます
お母さんと一体となっていた感覚を
思い出せるだけで
愛が体の中にあふれてきて
あなたの心が救われたりするんですよ


