Bright Moon 松崎有里です

人生の大きな変化を感じた時
(結婚、離婚、転職、留学…etc)

どんどん進んで行きたい自分と
足を引っ張ってくる、副人格が引っ張り合いっこしたりします

今までのままだって、充分幸せなのに
なぜ、わざわざ変わろうとするの?
といった感情が、物事を止めに掛って来るんですね

そうなった時は
進んでいたものが、一旦後退したようにさえ感じてしまいます

分かりやすくいうと
結婚前に起る、マリッジブルーがいい例です

環境が変わっていくのはもちろん
子供だった立場から
夫や妻、親へと立場を変えて行くからなんですね

その不安が
心情にストップを掛けてきてしまうからです

他には
体に変化を起こすパターンもありますね

病気や症状を引き起こして
変化しそうな現状を、食い止めに掛って来ます

そうまでして、実のところ潜在意識の本音は
変化したくない
変化した先の未来が恐い、と
訴えているわけですよ

現実に留まっていたい、行動出来ない自分が
病状を理由に変化しなくてもいい、といった具合に
言い訳が出来るからなんですよね

新しい未来に一歩飛び込んでしまえば
なーんだ、こんなもんか…と
踏み出した先は、次々進んでしまうものですが

人は飛び出すまでが、臆病になりがちですからね

実は、病気が起きるというサインは
自分の今後の人生を見つめ直そう
といった場合にも出て来るんですね

それを期に、人生が大転換していく人もいるんですよ

そのお話は、また別の機会にでも