いつまでも
戦ってしまう気持ちがあるのは
どうしてだろう?
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
痩せて、キレイじゃないといけない
稼いでない
お金がない私なんて、ありえない
頭が悪い自分だと
価値がないように感じてしまう
これらのような気持ちを
持ち続けているのも
苦しいものですよね
いえ、楽しんで自分磨きしている分には
良いんですけれども
こんな私じゃ、いけない! って
自分自身のことを、自分が受け入れてなく
ずーっと、見えない何かと
戦っているかのような
毎日だったとしたら
それは、苦痛ではありませんか?
そんなあなたは
一体、なんで
こんな気持ちにさせられてるんでしょうね?
きっと、過去
あなたが、通り抜けて来た道のりの中で
容姿に関して
傷付いてきたかもしれない
お金の面で
散々な思いをしたのかもしれない
誰かにバカにされてしまったことで
自分は、頭が悪いと
思い込んでしまったのかもしれない
そんなあなたの深層心理を
もっと掘り下げていくと
やっぱり、根本的なところは
両親との関係性で、出来てしまった
心の傷があるから
そういう感情が、先に生まれているからこそ
その後の人間関係でも
同じような出来事を
繰り返している可能性は高いです
あなたは、親から可愛くないと
ちょっと、からかわれただけのものに
大きく傷付いてしまったかもしれない
小さいころ、お金に関して
親から文句を言われたのかもしれない
あんたは頭が悪いね、など
親に言われたことが
あるのかもしれない
そんなあなたは、おそらく
両親との間で出来た、これらの記憶と
大人になった今でも
戦っている可能性は高くて
その、大元は
親を見返したい思いです
そして
周囲の人間に
キレイだ、と言われるのは
もちろん嬉しいことですが
本当は誰を認めさせたいかって
親を認めさせたいわけですよ
結局、このような気持ちが
あなたの根本にあるからこそ
あなたをいつまでも
戦わせてしまうことの
原因になっていたりします
思いが心の深くに残ったままで
全く、浄化されずにいるものだから
後々の人間関係でも
まるで、自分の親とのことを
思い出してしまうような場面や
人間関係と遭遇し
それらを前にすると
やっぱり、戦う気持ちが
また生まれてきて
いつまでも、戦闘態勢の日々が
変わっていかないという
苦しい時が、人生で延々と続きます

戦っている気持ちを整理して
きちんと浄化させたなら
キレイでいることに
何をこだわっていたんだろうか?
稼いでいない自分を
認めてくれない、なんてことは
絶対にない
自分は、頭が悪いと思い込んでいたけれど
得意分野で生きていくことが
出来ている
このように
感情がガラッと変わってきます
あなたの戦っている気持ちは
脳の中に、根強くこびりついていた
記憶と感情であって
それが、神経細胞ごと書き換わるので
まるで、生まれ直しているかのような
開放的な感覚を
味わえるようになるんですね


