いつまでも
しぶとい怒りに振り回されていると
自ら、不幸に向かって行くパターン
というのがあります
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
例えば
両親に向けての怒りが
未だに湧いてきて
その怒りを
どうにもコントロール出来ない人は
人生の、至る場面でも
怒りが湧きやすいんですよね
人間関係でも、恋愛でも
とにかく、何かに難癖つけて
しぶとく怒っている
結局、その根本の思いは
親や社会に向けて
反抗し続けてる感情を
無意識のうちに、出しているわけですが
例えばですね
仲の悪い両親の姿を見続けてきた子は
結婚に対して
夢を持つことが出来ない人も、多いですが
中にはですね
結婚をしないことを選び
親へ向けて
あなた方が生んだ子は
結婚も出来ない子なんですよ、と
反抗し続けている人も
いるわけです
もちろん、当のご本人は
「私、なんで結婚できないんだろ…」 と
悩んでご相談下さるんですが
これは、表層意識で
考えている悩みであって
深層心理を分析していくと
そこには、解消されないままの
根深い怒りがあって
今まで、散々苦しめられてきた
親への怒りを許してしまったら
今までの自分が
報われない気がする
だから
親が望んでいる姿とは
反対の人間になって
親を苦しめたい、というような
これほどまでの恨みに
変わってしまっている人も
いるんですね
だから
結婚のチャンスが
その人にやって来ていても
ご本人は無自覚のうちに
それを壊す方向に動いていた
なんてことが、起こったりするんです
「良いと思っていたあの縁談を
なぜ、断ってしまったのか?
だって、なんだか
急に、気持ちが変わってしまった
なぜ、気持ちが変わったのかも
よく、分からない…」
なんてことが
あったりするんです

これらは、全て
この人の潜在意識
自分では気付きにくい領域に
隠されている思いであって
この思いの元
本人は、無自覚のうちに
行動させられているので
それ位
深層心理につまっている気持ち
というのは
自分の人生にまで
影響を及ぼしてくるものなのです
結婚出来ない状況にまでして
反抗するのは
結局、自分で自分を
不幸な方向に
向かわせてしまっている
ということですから
怒りは、早めに浄化させた方が良いのは
あなたが不幸にならないためでも
あるんですね


