子供は、2歳のころの反抗期の際に
わざと困らせて、親を振り向かせ
注目を浴びる方法を取る
といった記事を、数日前に載せましたが
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
その時期に
親がこっちを見てくれたり
きちんと叱ってもらったりすると
親子の絆が、出来上っていくものですが
ここで、めんどくさい、と
イライラされて、無視をされたり
存在をいないものとして見られてしまうと
親との健全な関係が築けず
大人が恐くなって
のちの人生の中で
人間関係にも、影響を及ぼします
目の前の人と、親密になりたいはずなのに
回避してしまう
優しくされているのに
心から信じきることが出来ない
相手から頼られるのを、うとましく感じる
このような
愛着障害の気が出てきたりしますね
これは、愛着障害
回避型と言われるやつです
他者と親密になることを
恐がるんですよ
孤独を感じていて
最も、人を必要としているのにね
たぶんね、2歳の反抗期の時に
受け入れてもらえた感覚が
ないからですよね
どうせ何やったって
親はこっちを見てくれない、と
大人を信用しなくなるのかもしれません
親との適切な距離感
愛情を安心して受け取る、ということを
肌で知らないわけですから
他者との距離感だって
上手く取れないわけです
愛着障害には、不安型の人もいて
こちらは、見捨てられまい、と
必死で相手に近寄るんです
誰にでも近寄って行くものだから
危険な人とそうでない人の
区別を付けられない傾向が、出てくるんですよね

回避型も不安型も
どちらも、親から振り向いてもらえなかったことが
起因となっていますが
例えば
親はしっかりやっていた
けれども、子供自体が
「こんなんじゃ、足りない!
お母さんから、きちんとやってもらえた気がしない!」
こういう性質を持つ子だったとしたら
この子が大人になった時の記憶の中で
はき違いも起るわけです
「私は、お母さんから
何にもされて来なかった!」
といった具合に
実際の事実と
その子独自の目線で、記憶されてしまったものに
ギャップが起きているわけです
すなわち、ここで
認知のゆがみ、というやつが
起っているわけですよね
ま、なんにせよ
子供の反抗期はイライラしますが
なかったものとして
見ないふりをしてしまうのは
良くない、ということなんでしょうね…


