心に傷を抱えて放置していると
自分を傷付けてくる人との人間関係や
ブラックな職場を
わざわざ選びがちです

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です 

もちろん、誰だって
傷付けてくる人なんかとは
一緒にいたくないと思うんですよ

でも、無自覚的に
無意識レベルでそういう
友人、恋人を選んでしまうわけです
ブラック企業とかもね

本人としては、平気で人を傷付けるような
そんな人と仲良くしている
自覚すらない、という人がほとんどです

自覚がないのは
自分の周囲にいる人間がどういう人なのか
当たり前にそこにいすぎて
考えもしないからですね

人が傷付くだろう言葉を普通に吐き捨て
相手の気持ちなど
考えたことないという
鈍感な人びとであったり

集団の話題が、毎回誰かの悪口で
誰のこともほめない
友達のフリして、水面下では
相手を蹴落とすことを考えている
人びとであったり

そういう人だらけの中で過ごしているのが
当たり前なので
気付けないだけなんです

でもね、心の傷を修復し始めている人は
その集団が、なにやら
異様なことに気付き始めます

癒されてくると
心の奥底に押し込めてしまった
優しさが溢れ始めるので

いかに自分に集まってくる人たちが
おかしかったのか
目が覚め始めるんです

その中にいた自分も
大分マイナスな言葉を吐いていたことに
ハッとします

心に溜まっている怒りが治まっていないと
同じだけの怒りのエネルギーを持つ
人間、場所に
自分が寄りがちなんですよね

そして、人生の中で自分に優しい状況を
体験したことが少ないと感じているので

これ以上の素晴らしい職場など
想像つかない
もっと収入を得るなんて、良いのだろうか?
自分なんかが…くらいに感じて

収入が上がっていくことを
怖がっている面もあって
ブラック企業で甘んじていたりもして

心の傷が大きければ、大きいほど
こういうことが人生の中で起こっています

心の傷の多くは
親子関係や家族間のコミュニティが
上手くいかなかったこと
学校での人間関係の思いが

幼少の頃から
溜まりにたまっているからです

本当は、人に対して
優しさを出したいはずなのに
怒りのエネルギーに
理性の舵を奪われてしまうので

自分でも思わぬ行動を
取らされている感覚で
怒りをコントロール出来ないんですよね

狂ったように怒りを大爆発させてしまい
あとでとても後悔し
人に優しく出来ない自分のことを
責めてしまうんですよ

この溜まったエネルギーを
一つずつクリアリングしていくと
人に対して、心から
優しく出来るようになりますし

自然と出す言葉も柔らかいものを
選択していることでしょう

付き合う人びとも
今までにないくらい
愛に溢れた人たちに変わっていきますし

自分の居場所が
ブラック企業だったことにようやく目覚め
きちんと評価してくれる企業に行こう、と
選択し始めると思います