体に不調がいっぱい出ているのは
心の乱れが現れている証ですが

私の心は全然大丈夫、と
自分に思い込ませて
心の不調のことに関して
うとくさせている人がいます

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です 

心に問題を抱えているはずなのに
自分の感情に対して
敏感にならないようにさせている人は

心の不調を自分が感じるよりも、うんと先に
体の方が不調を現すというやり方で
敏感にお知らせしてくれています

そして、周囲の状況にも
やたら過敏に反応していたりします

神経系が過覚醒の状態になるほど
体はあなたに訴えているのに
肝心のあなたが

私は心に問題など抱えてはいない
という認知のままでいると
いつか、体が大きく壊れてしまう時がきます

そうなると、まずは心の感覚を取り戻すこと
「自分の思いを素直に感じる」 ことを
少しずつ始めないといけません

自分の気持ちを素直に感じることを
封じ込めてしまったのは

家族との関係性の中で
そのように振舞わなければ
生きてはこられなかったからでしょう

あなたが自分の心に敏感であったなら
あなたの親は、きっと
あなたのことを
おびやかしてきたのだと思います

意見を言う場も与えられず
聞いてももらえない、抑圧的な環境下のもと

素直な気持ちを言ったら
必ず否定されるので
自分の意見が正しいのか
分からなくなってしまった

このような状態であったなら
生きていく、というサバイバルのために
あなたは感情を押し殺す、ということを
頑張らざるを得なくなりますものね

でも、現在
体の方が心よりも先に
ストレスに敏感に反応してくれていて
周囲に対しても過敏、ということは

あなたは本来
鈍感な人ではなかったはずなんですよ

感情を封印することをやめ
実は、私はこんな心の問題を
抱えていたんだ…と
自分のことを
深く受け止められるようになった方が

問題をなかったことにしていた頃には
手に入らなかった
素晴らしい未体験の境地が手に入ります

症状が出て苦しいかもしれません
それは、とてもよく分かります

けれども、症状に関してセラピーをしている
クライアントさん方々は
体に不調が出る、ということは
決してマイナスな意味だけではない

むしろ
私が、今後プラスに転換していくための
深い意図があったんだ…!
と、気付き始め
不調を毛嫌いしなくなる人も多いです

体の不調は、感情を表せないあなたの代わりに
症状を出すことで
痛い、苦しい…と感じさせ
同時に

過去の心の痛みの声を
あなたに吐き出させています

あなたが痛みで
うなり声をあげることで
同時に、心の闇も吐き出させています

体があなたに痛みを感じさせているのは
思いを感じることを禁止されてしまった
口から意見を発することを
取り上げられてしまった
その思いを少しでも洗い流せるように、と

すべてあなたのためなのです