私って、可愛くないし
頭悪いし…とか
人間て、自分に
暗示をかけ続けて生きていますが
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
暗示を脳に刷り込ませる
人間の能力ってすごいですよ
本当に、自分が可愛くないと思える行動を
無自覚で取るようになりますしね
頭が悪いという思い込みの
リミッターが掛っているものだから
本来持っているはずの潜在能力を
発揮出来ずに終わっていますし
自分に言い聞かせている暗示って
恐ろしいもんですね
本当は、磨けば光る美しさを
兼ね備えているのに
親から、「あんたは可愛くない」 と
言われ続けたクライアントさんが
ひたすら、「私は可愛くない」
という思い込みに捕らわれているので
自分の姿を客観的に見ることが
出来ていないんです
ですから、自らが下す自己評価と
他者視点から見られている姿に
大きな差が開いていて
せっかく綺麗な顔立ちをお持ちなのに
親から刷り込まれ続けた言葉に苦しんで
可愛くない、という
自分の思い込みの世界を
実際に現実で構築しながら
生きていらっしゃるんだな…
ああ、もったいない! と
何度思ったことかしれません
じゃあ、逆に
自分に言い聞かせている暗示を
プラスに持っていったら
潜在能力をバンバン発揮し始めて
すごいことになるんじゃないか!
って話ですよね
プラスに持っていけるんですよ
私がやっている
ヒプノセラピーって
こういうことをやっているんです
人って、自分に掛ける暗示が
強力過ぎるんですよ
それをプラスのものに変えていくんですね
暗示がどれだけ重要か
分かって頂けたと思いますが
ヒプノセラピーって
暗示を変えなきゃいけないものだから
実は、すごい大変な作業で
クライアントさんが
何十年と自分に思い込ませてきた
苦しんできたものを覆すわけですから
私は可愛くない、と
自分に言い聞かせている感情の
もっと奥には
親子の関係性で出来た
未完了のままの怒り、悲しみなどが
封印されていて
それが、これでもかっ! って位
芋づる式に出てきますしね
だから、当然セラピストは
心理学をきちんと学んでいないと
大変なことになるわけです
その芋づる式に出てきた感情を
上手い方向性に持って行かないと
セラピーをやりにきたのに
家帰っても怒りが治らない
気分が悪い、なんてことになったら
なんのためにセラピーしに行ったんだ!
ってことになり兼ねませんし
変な方向に暗示を掛けてしまうことになったら
取り返しがつかないですからね

幼少期のあなたは
可愛くない
頭の悪い自分を
親の言う通りに
演じ続けてきてしまったんですね
そういう人間にならないと
お父さん、お母さんから
見捨てられてしまうかも、という
心理が働いた可能性が高いです
ですから、真実のあなたは
ひょっとしたら
天真爛漫な笑顔を隠している
これまでとは別人の姿かもしれませんよ?
私は可愛くない
頭が悪い、と思い込ませて
自分を守ってきた生き方だと
苦しいままじゃないですか
そんなことをせずに
生まれ持った本当の姿で
堂々と生きていくことが出来るよう
変わっていけるんですよね
ヒプノセラピーでは
こういう風に
自分を変えていくことが出来るんです


