こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

共依存とは
自分の課題を相手に投影し
相手を助けることで
自分の価値を確認しようとする
関係性のことです

共依存におちいるひとは
自分自身の価値を
感じることがむずかしく

他者に尽くすことで
自分は役に立つ存在だと 
確認しようとします

相手の問題解決に執着し
それが叶わないと
自分の存在意義を見失い

他人の問題を自分の責任と感じ
助けなければいけない
という強迫観念にかられます

これにより
相手が自立する機会をうばい
逆に相手の依存心を
強めてしまう悪循環が生まれます

共依存関係では
相手との距離感が
適切でなくなり

相手がいなければ自分はダメだ
私がいなければ相手はダメだ

といった思い込みが
強くなり

相互依存ではなく
一方的な支配
従属関係になりがちです

自分の感情を押し殺してまで
相手を優先し

相手を助ける名目で
行動を管理しようとすることが
あります

共依存からぬけだすためには
相手との適切な境界線を引き

どこまでが自分の責任かを
明確にする練習が必要です

他者からの評価ではなく
自分自身で価値を認める努力

趣味や目標設定などを通じて
自立した自己イメージを
育むことが重要です