こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
親の過干渉とは
子どもの行動や選択に過度に介入し
自由や自主性をうばう
養育スタイルです
このような親の態度では
子どもの自己肯定感や
自立心が育ちにくくなります
親がすべてを管理し
子どもの判断や
行動を否定すると
自分には何もできない
という無力感が生じます
過保護によりリスクや
失敗を避ける経験が多いと
新しいことへの挑戦を
恐れるようになります

親が常に先回りして問題を
解決するため
子どもは他者との関係構築や
コミュニケーション能力が
育ちにくくなります
これらのように
自分で決める機会が
奪われることで
子どもは
どうせ親が決めると考え
自発的な行動をしなくなります

親は自分の過干渉行動を
書き出し
見守る姿勢へ
切り替える練習をします
子どもに選択肢を与え
自分で決断させる
機会を増やし
失敗しても責めず
挑戦したこと自体が素晴らしい
と、伝えることで
子どもの自己肯定感が育ちます


