人が人生で出会うタイプというのは
あなたの家族に近しい人が
寄ってくるのですが
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
先日とあるクライアントさんと
自己愛性パーソナリティの話になり
そういう人がクライアントさんの人生では
やってきがちで
自己愛性の人たちは
私を利用しようとして離さない
相手に巻き込まれていく
…なんて話をしていたのですが
それは、クライアントさんの潜在意識に
インプットされている
家族の姿に近しい他者がやってきており
あなた自身に
課題を見せつけてきている現象なんだよ
と、いえます
私も人間なので
心の問題をかなり浄化させたとはいえ
バイオリズムが低下しているときは
やっぱり、出会ってしまいますものね
父親っぱい人間に…
おじさんに
街中でいきなりキレられるとかね
でも、父親との心の問題に
長年向き合ってきたおかげで
こういう現象が
最近ではめっきり減ったといえます

私の親はこういう人、と
決めつけつけた姿が刷り込まれたまま
あなたの中で
親の印象はまったくもって変わってはいかず
さらには、親への怒りを残したまま
放置していると
上記のような現象が起こります
人生で出会う人たちはたくさんいるけれども
課題を持ってくる人らからは
毎回、同じパターンの
問題が突きつけられるのも
あなたが変わっていかないかぎり続くので
もう、そろそろ
しんどい相手とは出会いたくない
その人を見ると
抑えていた怒りまで出てきてしまうから
いいかげんにしてほしい
なんて思っている人は
嫌な親の姿を別の方向から見つめ直し
親の姿の認知を変えることです
親の嫌な部分だけ
記憶が増大しすぎてしまっているので
いくら嫌な親であっても
かならず良い部分があるはずなので
そこを見つめていくのです
そして、親があなたに対してしてきた
昔の嫌な記憶も
あなたが一方的な見方で
インプットしたため
なぜ、親がそれをしてきたのか?
親の行動のうらの気持ちを感じ取る
こうした努力をすることで
これからあなたに起きてくる現象が
変わっていきます

なぜ、親の行動のうらの気持ちを
感じ取る必要があるかというと
親は未熟すぎて、子供のあなたに対して
コミュニケーションが
へただったかもしれませんが
そこには、もしかしたら
当時のあなたが感じ取れなかった
あなたへの愛が
かくされていることに
気づくかもしれませんよ?


