「こうしておけば間違いない」
「これが正しい」
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
親からこのような
教育方針を、過剰にしつけられてしまうというのは
子供の意向をくみ取ってあげていない
という行為ですから
自分の個性を、親から否定されているようなものです
そうすると
自分が間違っているんだ、と
子供はどんどん自分のやることに自信をなくしてしまい
正しさばかりを追求する人生になってしまいます
いつまでも理想に近付けない自分を
まだ、まだといって
傍から見たらレベルが高いものなのに
自分は全然ダメだ、と否定するし
自分がやっていることが正しいのか
核心が持てないでいるから
人の顔色もうかがってしまうし、と悪循環
そして、親の意向に沿えない自分は
駄目なんだ、という思いがどこか消えないのです
そういうふうに育ってきてしまったあなた
もう社会の基準
親の基準にそった生き方を
考えなおしてみましょう
それは
あなた自身の人生を生きていない
ということだから
あなたの人生のはずなのに
他者に影響されている人生に
なってしまっている
人に自分の人生を乗っ取られているも同然です

あなたの人生を生きるのであれば
持っているそのまま全てを出して
進んで良いのです
どれが正しい生き方
どれが間違いなんて
他者が決めることじゃない
人の顔色を伺わない選択を
あなたが決めてやり遂げる
生きざまの癖は、練習しないと修正が出来ないです
小さな選択からでいいですから
日頃から練習して行く癖を付けましょう


