幼児期に
親という安全領域が不安定だった
という経験をしてしまうと

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

その人の心には
見捨てられ不安が残ってしまいます

見捨てられ不安が強すぎると、体の関係を過剰に求め
依存におちいってしまう人も
中には出て来てしまいます

その時のつながりが
常に不安な気持ちを埋めてくれる行為となるため
一瞬でも愛されている気持ちになれる

だけど、それは
一時満たしてくれる相手を
好きだと勘違いしてしまうのか

その人の人間性を本当に好きなのか

本人もよく分からなくなってきてしまうんですね

根っこはとにかく
不安感を満たしたいということでいっぱいなので

体のつながりを求める人を探すことに
左右されがちな人生となってしまいます

相手から関係性を切られてしまったら
見捨てられてしまった感情が浮上して苦しむので

苦しまなくて済むよう
常に数人との関係性を保つのです

幼少期のころ
親からの愛情が欲しくて、欲しくて
でも、我慢せざるを得なかった

両親のどちらかにあまり構ってもらえなかったり

生まれて来た頃
自分一人が構ってもらえてたのに

気が付くと
下に弟、妹が出来ていて
自分の場所を奪われてしまった

このような経験をしている人は
良い子でいよう
怒ったり、泣いてでも振り向かせたいと
必死になったことでしょう

小さいあなたは
そうまでして、愛情を獲得しようと頑張ったんです
本当に、これまでよく耐えてきましたね

でもね
この飢餓状態を何とかしないと
不安感からは延々抜け出せないままです

他者からの愛情で心を埋めようとしても
他者は自分の思ったようには
気持ちを埋めてくれないですから

あなたの脳に刻まれてしまった不安を
愛情という記憶に置き換えてあげないと
延々同じことを繰り返してしまいます

あなたは一人で立って行ける能力があるのに
そのループから抜け出せないのは
もったいない話ですから

一人で苦しいのなら
どうぞ心理のプロに頼ってみて下さい

本当は
あなたの中に
親からもらった愛情の種が
少しでも残っているはずなんです

プロはあなたの中のその種を
再発見することが出来るのです

その気持ちを
充分思い出すことが出来れば
あなたに一人立ちの時が近付いて来ます

もう人を頼らなくて済む
人に助けてもらおうという

依存的な気持ちから卒業している人生を
手にすることが出来ます