「あなたのせいで、不幸になった」 と
怒ってみたり
まるで、恨みをぶつけるかのように
わざとらしく悲しんで見せたり

周囲や人のせいにしてしまう傾向が
強い人っていますが

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

あんまり、人のせいにすること
おススメしません

それをしていると
結局、自分に回り巡って
どこからか、跳ね返ってきます
これ、絶対的な法則です

人のせいにしたあなたも
誰かから、あなたのせいにされてしまいます

しかし、人や周りのせいにしている、ということは
自分自身にも非があるし
どこか足りないことを自覚していて

それを
自分が受け止める勇気がない、言い訳として
怒ったり、悲しんで
人のせいをアピールしているわけですよね?

自分の行動にも、おかしなところがあった
それを隠すために
「あの人のせい」 を貫くわけです

自分自身の言い訳として使えるものを
周囲から探し出しては
人や環境のせいにして

たとえ、一つ解決したとしても
また、自分に都合よく言い訳出来る材料を
探し当てますよ
その繰り返しです

しかし、それをし続けるのも
だんだん、苦しくなってきて
しまいには、自分自身の心に
罪悪感を生み出します

この罪悪感
結構、厄介です

罪悪感なわけですから
申し訳なかったと気持ちが
本当は、強いわけですよ

すると、あなたの潜在意識は
この、申し訳なかった、という思いを
叶えてきます

仕事で上手くいかなくなってきた
病気に掛かる
借金を背負った…などなど

このような、自分自身が思う不幸に
自分自身をおちいらせます

だって、謝りたい気持ちがあって
何かでチャラにしたいのですから

仕事で上手くいかなくなることで、許してってことを
潜在意識が、引き起こすのです

ですから、正々堂々と生きていた方が
いいでしょうね

自分が取ってきた選択は
自分が決めたことなのだから
人や何かのせいにしないことです

例えば、誰かに言われたから
そのように行動した
そしたら、失敗した!
なんて、難癖付ける人もいますが

それも、大間違いな話で

コミュニケーションでは
あなたが出した言葉
態度、あなたが出す雰囲気
その中に

「○○って言いなさい」 って
あなたが、誘導していたりします

簡単に言うと
「私って、頭悪くて…」 と
悲しい顔で言われたら

「そんなことないよ!」 と
言うしかなくなる…みたいな

だから、この人に
○○を言われたからやったのに、失敗した! と
100パーセント相手のせい、というのは
おかしな話なので

自分の行動の責任は
やっぱり、自分自身にあるのです