ご夫婦に問題が起きた時
片方が相手のせいにして
問題について責めがちですが
相手の行動によって
私が傷付いた、と思いきや
相手がその行動に至るまでの間に
実は、何らかの形で
先にあなたが
相手を傷付けていることが多いです
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
夫婦だから
なんでもかんでも言っていいと思って
接していると
相手を傷付け続けていることに
気付いていない人も多いです
人は傷付けられると
行き場を失ったままのエネルギーが
蓄積された状態になります
傷付けられた不穏なエネルギーは
膿を吐き出したい、という欲求のもと
どうしても出てきてしまうので
エネルギーが表に出てくるパターンとして
虐待、不倫、経済的制裁、重度の依存症
精神病の発病など
あなたから傷付けられた分を
相手がこのような形にして
返してくる場合があります
問題を起こすまで
傷付いた感情を
かなり押さえ込んできた可能性がありますね
さらに、夫婦間の問題というのは
先祖から継承されてくるので
親が持っていた問題を
そのまま子供が受け継いでおり
結婚生活に入ると
外側を取り繕ったところでどうにもならない
内側に染み付いている
自分ではコントロールしにくい心の癖が
むき出しになるため
継承された家計の問題が起きてきます
問題が目の前で起きている
ということは
あなたが圧倒的な成長を
遂げるための過程であって
パートナーがあなた自身の内面を
見せてくれることで
自分を見つめ直すこと
生まれ変わらざるを得ないことを促されている
絶好の機会だと言えます
すべては
乗り越えた先の新たな夫婦の絆や
感じたことのない
見たことのない
素晴らしい景色を見るためです

相手が悪い、と
頑なに感じている気持ちに対し
自分も悪くはなかったか? と
雪解けを起こす必要があります
雪解けを起こし
自分を変えていくことで
相手を無自覚で先に傷付けていたかもしれない
その代償として起きていた問題に
夜明けが見られる場合が多いからです
相手が悪いと
被害者意識が強く
責め続けているばかりでは
自分の望む形に
夫婦関係を修復していくことは
難しいですから
起きていることは全て
あなたを不幸にしようとして
起きているものではありません
二人の関係性やあなたの人間性が
新たな形に変化していくことで
得るものあることを知ってほしい、と
全ては、あなたに
宝物を授けようとしてくれている
出来事なのです


