こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
なぜか特定の人に
強くイライラしてしまうことがあります
依存的
被害者ぶる
何度言っても変わらない、など
そこまで関係のない相手なのに
感情がうごくとき
多くの人は相手がわるいと感じます
もちろん実際に
問題があるケースもありますが
感情が強くうごくときは
別のものが混ざっています
たとえば、なんでも人に
頼る相手を見て腹が立つ人は
その人自身が
子どものころから
親に迷惑をかけないように
生きてきた可能性が高いです
甘えるのをがまんして
一人で抱えてきた
つまり、本当は
自分がやりたかったことを
相手がやっているのです
なにも言い返せない人を見ると
イライラするのは
その人自身が
ずっと怒りをおさえ
言い返したかったのに
できなかった過去があります
これらは、相手の弱さに
反応しているようで
本当は自分の中に押し込めた部分に
反応しています

未解決の感情は
他人を通して浮かび上がります
相手を見ているようで
じつは、自分を見ている状態ですが
多くの場合
本人はそこに気づきません
相手を変えようとし
相手を責め
距離を取りますが
またおなじタイプに反応します
問題が相手なのではなく
自分の中に問題が
残っているからです

セラピーでは
あなたが過剰に反応するポイントを
見ていきます
すると、なぜあの人に
あそこまで感情が動いたのか
なぜ、いつもおなじタイプに
反応するのかが見えてきます
あなたのなかにかくれていた
怒り、がまん、嫉妬
かなしさなどの感情を整理していくと
今まで強く反応していた相手に
必要以上に感情が動かなくなり
あなたの反応を変えることで
現実が変わったように
感じることができます


