親が威圧的なご家庭で育って来てしまった人は
いざという時に
萎縮して言葉が出てこない

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

言葉を出そうと思えば思うほど、から回る

このような経験を持つ人は
結構多いのではないかな、と思います

何をやっても馬鹿にされ
やらなかったらやらなかったで
何でやらないんだ! と、またしても激が飛んで来る

自分の繊細な部分を
その時の親の機嫌で踏みにじられ
親に対して、恨みや悲しみを抱えたことでしょう

分かってもらえないのであれば
もう、何も言わない方が良い

これ以上嫌われないように
もう思いを発しないようにしよう

このように
幼少期のころ、決めてしまったかもしれませんね

そうすると大人になった自分は
思いのまま言葉を出せないものだから
そこで苦しんでしまう

例えば、大好きな人が出来た時に
嫌われないように、と
本音が言えず、顔色を伺ってばかりで

自分を抑えているコミュニケーションなものだから
恋人と一緒に居て幸せだけれども
どこか、心が解放されないまま
窮屈感を感じている

自分の心の傷がまるまる浮き彫りになるような
そういう恋のお相手ばかりを
引き寄せるでしょうしね

人間関係の中でも
家庭の中で親にされて来てしまったような
威圧的な上司とかが登場したりして

親との未完了の課題を、上司とやる羽目になったりします

結局、親との間に出来てしまった心の課題を
セラピー等で良い形に変えて行かないと

いつまでも親との関係性が
人間関係の縮図の中で構成され続けてしまって

自分が延々苦しむことになってしまうんですよね

家庭環境の要因から
自分が本当に言いたいことを我慢したり
甘えたいのに甘えられない
相手の顔色を伺ってばかりで、人に傷付いて来てしまった人

これまで本当によく頑張ってきました

これからのあなたは
本音を少しずつ出す練習をして行かなければならないですね

練習をしないと
一旦出来てしまった心の癖を変えていくことは
難しいですから

小さなことからで良いので
ワガママをすこーし出してみて
相手に受け入れられたかどうか

その成功体験を積み上げて行くぞ! ということに
日々、意識を集中してみて下さい

意識して探し出すと
自分の周りでは
以外に人が、自分の気持ちを受け止めてくれていたんだ!
ということに気が付き始めます

一つ気が付き始めると
たくさんの証拠が自分の周りに集まり始めますので

振り返ってみた頃には
成功体験の数がわんさか増えていることでしょうね

このようにして
自分はワガママを言っても許されるんだ
という勉強を、ぜひ身に付けていって下さい

ちょっとづつ頑張れば
半年後には、必ず何かが変わっているはずですから

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