症状というのは
それが出ている、意味というのが
必ずあります
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
その症状に寄り添ってみて
気持ちを感じてみると
体がびくっと震える位に
ハッとするような
真実の答えが、浮かび上がる時があります
このハッとするような答え、というのが
症状を作り出している
潜在意識の答えです
この潜在意識の答え、というのは
自分で、感情を分析し
さらに深くまで
掘り下げることが出来るのであれば
ハッとする答えが得られるのですが
セラピストでもない限り
人は、この答えに
全く気付くことなく生活していて
顕在意識では
なぜ、私はこの症状に
悩まされているのだろう…?
としか、考えていないんですよね
自分の潜在意識で
一体、何を思っているから
症状が出ているのだろうか? と
深く分析していくと
クライアントのみなさんが
自分の潜在意識が、感じていた通りのことが
現実となっていたことに
気付かされるものですから
「あ~、そういうことだったのね…」
という表情をされます
ご自身が症状の気持ちを、心底理解すると
症状が軽くなることは、間違いなく
中には、消えていく人もいます
私は、症状が軽くなって
生き生きとした日々を
送って欲しいと思っておりますので
だからこそ
私はセッションの中で
症状に焦点を当て
その症状が、出てきた意味を分析して
伝えたりしています
症状に焦点を当て、セラピーをしていくと
幼少期からの思いが
積もり積もっている人は
やはり、多いです
その感情を
一つ、一つ理解してあげること
自分の本当の気持ちを
拒否して、押し込めるのではなく
自分がその気持ちに
これまで無視していたことへの謝罪と
敬意を払うことで
感情が納得し
浄化の方向に進んでくれます

その人にとって
メリットがあることならば
脳は、症状さえも
作り出すと言われております
その状態になったら
得する状況が、あなたに起こるからです
例えば
自分が追い込まれる位の状態を
家族に見せれば
仕事や家庭環境など
そこから逃げ出すことに
堂々と理由が付けられる
こういった人も
中にはいることでしょう
そのためならば
脳機能というのは
最大限に、働いてくれるのです


