ちょっとした物事を
大きく騒ぎ立てる、という人がいます

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

最初は、なんてことのない
出来事だったはずなのに
まるで、それが一大事とばかりに
事を大きくしていくのです

周囲に対し、これは大きな問題なんだ!
ということを、正当化していくために
大げさな物言いと
容赦のない言葉を並べたて

その怒り方は
まるでアピールするかのように
爆発させていくのですが

例えば、この怒っている人と
同じ場面にいた別の人は
その場を違った印象で捉えていたりします

「これは、あなたが
そこまで怒るほどのことだったのかな~?」 

「あなたが○○さんのことを怒っているほど
○○さんの態度
私は、そんなに悪くなかったと思うんだけど…」 とか

こうなってくると
その場をどう捉えるかは
あなた次第なんですよ

穏やかな人は
その場を穏やかに
前向きに捉えるでしょうし

いつも怒っている人は
他者が何をしようとも
怒りにつながるよう捉えますしね

実は、前の職場でいたんですよね
事を大げさにしていく人が…

この職場は、ものすごく気の張る場所で
私語なんてもってのほか
いつも、ピリピリしていたのですが

忘れもしません
それは、たかだか数十秒
私が同僚の子と話していたのですが
そのお方は、それをすかさず見つけ

仕事が終わったあと
私と同僚
二人以外の人が更衣室に集められ
演説が繰り広げられており
大問題にされてしまったわけです

この人は、とにかく主義主張が強く
いかにも自分は正しいことを
言っている、とばかり
0か100かといった究極を突き付け

相手のちょっとしたことを
大げさに広げていくのです

このように、小さなことを大問題にしていく
根底には

注目されたい
かまってほしい気持ちがあって

その裏には
人からかまわれなくなるのが怖い
見捨てられ不安があるかもしれません

事を荒立て、視線を一気に集めて
場の中心になるんですね

そして
自分のことを分かってもらえない
認めてもらえないという気持ちも
あるのでしょう

だから、分かってとばかり
意見を強く押し付けて

自分の意見を通そうと、場を支配し
賛同しない人には容赦なく攻撃し
罪悪感を植え付けてくるのです

 

自分が変わると
物事が変わって見える、とよく言いますが

精神的強さを手に入れていくと
問題をそこまで大きな問題だと
捉えなくなるからかもしれません

例えば、数千万の借金を抱えても
自分が働けば、何とかなる
どうにかなるわ! 位にかまえている
妙にどっしりとした人もいて

問題なんだけれども
そこまで問題にしていない人も
世の中に不思議といるんですよね

あなたがその場や出来事を
どう感じるかで
問題は大きくも小さくもなるので

全ては、あなたの精神力次第
ということですね