良い子でいすぎる子は
実は、ちょっと要注意なんです
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
子供は、子供自身の
オリジナリティを持って生まれておりますから
それが、親から見ると
気にくわなかったりする場合があります
すると、親が
それを修正しようと
躍起になってしまう人もいますね
その時点で、その子の才能に
なり得たかもしれないものを
つぶしてしまうことに
なりかねない、とも言えるのですが…
ようするに、親が良いと思うようなものしか
許さない、と
親の価値観を押し付けた教育です
その際に
○○さんの家の子は出来るのに
なんで、あなたは出来ないの? とか
お兄ちゃんは優秀なのに
あなたは…とか
比べて、けなす言葉しか出ていない
ほめる言葉が一向に出ない
そんな親に育てられてしまうと
もう、萎縮するしかありません
親の圧倒的なパワーを目の前にすると
子供は、なす術などありませんから
生きて行くためには
親の言いなりの
良い子でいなければならない
このように、サバイバルをしているわけです
するとですね
この良い子は、いつの日か
精神バランスが崩れる可能性が
かなりの確率で高くなります
境界性パーソナリティ障害とか
自己愛性パーソナリティ障害とか
統合失調症などの
様々な障害の片鱗が
見えてくるようになるかもしれないのです
うちの家系に
正しく、今日のお話のことを
体験している人がいまして
精神バランスが、やっぱりおかしくなっているので
良い子でいすぎる子ほど
肩の力が抜ける時間を作ってあげないと、なんです


