人生が上手くいっていないこと
自分が不幸なことをアピールすれば
他者が気にかけてくれて
注目を浴びれることを
知っている人がいます
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
悲劇のヒロインを演じることで
人の気を惹けるのですから
そのためには
不幸になれるものを、人生の中で
自ら、配置していくんですね
例えば
DVの連鎖から抜け出せない人とかも
こういう感情が、働いていたりします
彼から殴られて
彼女が怪我をしながら、職場に来た
心配した上司が間に入って
別れさせるところまで、こじつけた
やっと、抜け出せるチャンスが巡ってきた
なのに、彼女は
またしても、彼の元に戻ってしまった
…なーんて話は
彼女が自ら
不幸になれる素材を
手放さないようにしようと
彼の元にわざわざ戻っている
ということです
なぜなら
悲劇のヒロインとして
ケガすることが止まってしまうと
自分がちやほやされなくなる
場の中心でいられなくなるからです
そのためならば
彼が殴ってくるだろうな、と分かっている言動を
無意識のうちに、出していたりします
すると
案の定、殴られるわけです
そして、職場に行けば
心配してくれる人が現れる、という仕組みですね
このやり方で
愛情を得られている、と勘違いしておりますが
結局、このやり方でしか
愛情を獲得出来ない、と
深層心理では思い込んでいるんですね
この私じゃ、愛を得られるなんて
無理だろう…と、はなから諦め
人生を切り開くために行動することを
すっかり諦めているのです
この彼女、必死で愛を求めていますが
ゆがんだ形での
愛情獲得方法を選んでいるあたり
愛着障害と言えますね
正当な形での愛ではないので
満たされない心は
どんどん、乾いていくことでしょう

被害者でいることを
選んでいるタイプの人には
横暴にふるまう支配者タイプが
セットのようにくっつきます
支配者から脅迫されることによって
被害者になれるわけですから
被害者になりたい人は
ピッタリのお相手に対し、嗅覚が効き
見事、引き寄せることに
成功するわけです
脅迫してくるようなお相手と
出会いたくなければ
自分が被害者タイプだということに
まずは気付いて
被害者でいることを、止めようと
決意すること
正当な方法での
愛情獲得方法に修正していこう、という
意思を持つことからが始まりです


