幼少期につらいことが続くと
そこから逃避するために
自分を解離させ
空想の中で生きている子も多いです

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です 

空想、妄想が好きです
と、言う人は多いですが
現実に起きていることを
きちんと認識している人がほとんどですね

けれども、中には
現実との境目が見えなくなり
妄想だったものが
本気で現実だと思い込んでしまう人もいて

もしかしたら
それは統合失調症の症状なのでは? と
疑うくらいの
逃避の仕方なんですよね

例えば、私は神様に選ばれた人間なんです、とか
アイドルから本気で愛されて
お付き合いが出来ると
100% 疑う余地もなく語っていたり

現実を正しく見させないようにしてまで
心が傷付かないよう
自分を守っているのですが

あまりにも認知が歪んでしまっているので
幼少期に負った心の傷が深いことを
うかがわせます

幼少期に負う心の傷というのは
大人になっても
同じテーマをまた再現させ
体験させられるので
余計に傷が増えていくんですよ

例えば、あなたが
文句を言われ続けてしまう
毒親の元で育ったとしたら

成長したところで
先生やクラスのみんなから
文句を言われ続ける
といったことを再現したりします

幼少期の心の傷というのは
そういうことをしてくるので
だから、重要なんですが

通り過ぎてきたつらい出来事を
抑圧したまま
見ないふりをして生きていると

大人になった時に
いきなり崩れてくる瞬間がきてしまいます

この、家族の文句を受け止める役割というのも
それをしなければ
見捨てられてしまうかもしれない
ご飯がもらえなければ生きていけない、という

必死に、生存方法を編み出した結果
請け負ってしまった
役割だったりするのです

文句を受け止めることは
親から愛をかたむけてもらうための
方法として染み付いた
生き方の癖となってしまったんですね

その態度が、成長しても
社会生活の中で変わらず出てくるので
小さい頃と同じようなことが起きては
抑圧している引き出しに
また一つ苦しみが積み重なり

たまりにたまったところで
精神がおかしくなってしまうわけです

それは、抑圧しているだけで
なくなってはいませんよ

思いを吐き出して
現実をきちんと正しく認知させていかないと
自分は変わってはいけません

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文句を言われ続け
自分のことをゴミ箱にしてきた親のことを
簡単には許せないものですが

その親に対する認知を変えていくことで
この怒りの形が変わってくることが
不思議にあるんですよ

この親を好きにならなきゃ…なんて
そこで苦しまなくてもいいです
やられてきたことがひどすぎると
正直、好きになんてなれないですもの

その中で、親を見ても心がざわつかない
イライラしない
心に波風が立たない!

そうなれることは
可能です

あなたの波長が
穏やかなものに変化するので
周囲に集まる人も変わってきて
優しい人たちに囲まれ出します

生きていくって
こんなに楽でいいんだ…

そんなやわらかい世界で
生きていけることが
出来るようになるんですよ