あなたの肉体や感覚からの声の方が
頭に次々浮かんでくる思いより
断然、正しいです

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

人は、頭の中を占める言葉に
踊らされています

そっちの思いの方が正しいと
麻痺させられてしまうのです

本当は、心の奥で望んでいるものが
あるはずなのに
そんなのは、成し遂げることは不可能だ
難しくて、動けない…といった
頭の中の声に踊らされ

その思いが、本当に自分の望んだ答えであると
心を勘違いさせることで
自分を守ろうとしているんですね

頭の中の言葉に従って
自分を守るための行動に出て
それは、あなたが望んだはずの答えです

では、なぜ
体に不調が現れ始め
言いようのないモヤモヤが
心を占めるのでしょうか?

結局、深層心理で望んでいるはずの
本当の願望が
押し殺されているからですよね

当然ながら、自分の心に正直な行動を
取っていないものですから
体にいつまでも
わけの分からないモヤモヤが残り

それが、精神的な病気や体の不調となって
メッセージを発したりするのです

先日、私は
心臓が痛くなりました

本当に欲しいものを
諦めようとしていたのですが
心臓が発しているメッセージに
耳を傾けてみたところ

頭の声と本音が違うよね?
ということを
心臓が痛くなる位、訴えてきたわけです

人は、自分が押し殺している感情に対して
無頓着というか
なかったことにしようとしている人が多いですが

心を偽って生きていると
こうして、不調が現れ
さらに無視し続けていくと

ここまで不調にさせないと
お前は自分の心の声に
耳を傾けないのか! とばかり
さらに悪化していきます

先日、映画
「3月のライオン」 を観に行きました
 将棋のお話ですね

王座をかけた対局の場面で
とある人物が、相手から押されて、ねばって
最後は負けてしまったのですが

最終局面
そこに、一筋の光があったにも関わらず
その一手を見逃してしまったわけです

一手が変われば
その先に見える世界が、まるで違う姿を現す

たしか、このようなニュアンスの言葉だったと
思いますが
胸に突き刺さりました

絶対的な窮地においても
突破口が必ずどこかに存在しており

それを必死に探し当てれば
まるで違った世界が現れるのだ、ということに
救いを感じたのです

きっと無理かもな…、と
頭の中に次々浮かんでくる思い
これは、あなたに危ない橋を渡らせないため
浮かんでくる思いですが

これに踊らされてばかりいると
本当に欲しい未来をこの目で見る機会は
永遠にこないのです