子供に対する親の言葉がキツイ
虫の居所の悪さを子供のせいにして怒る
親が意地悪ばかりしてくる
こういう毒親からされてきたこと、というのは
たとえ、現在親元から離れていようと
今の生活圏で
親から受けてきたことと
同じような事が繰り返されてしまう
ということが起きるため
親の影響というのは
今でももろに受けます
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
あなたは、例えば
人には親切にしようと
いつも心がけていて
会社にも貢献している立派な人でも
そんなあなたが
毒親の元で育っていたとしたら…
あなた自身は、とても良い人なのに
運悪く、親からやられたことを
再現してくるような人間と
どこかで出くわしてしまい
自分を貶めてくるような行為に
巻き込まれてしまいます
これは、特に
バイオリズムが低下している時なんかに
起こりやすい現象です
こちらには落ち度がないにも関わらず
相手の心が未熟なばかりに
文句を浴びせられたり
いじめられたり
こうした、親から受けた心の傷を
ありあり思い出させられてしまう現象は
トラウマを癒していく過程の中で
自分が強くなっていくために
必要なことが起きている、と言えます
親子間の問題を
繰り返し再体験させられるたびに
一視点でしか捉えられなかった問題を
他方から見ることで
問題の見え方が違って見える場合がある
そうすると、問題だと思っていたものは
本当に問題だったのか?
問題として感じていたもの自体の
本質が変わることがある
そうなると、対処法が変わり
自分が出す行動が変わってくる
だから、いつの間にか
問題を乗り越えられていて
自分も現状も変わり始めた
ということになってきます
そうして、安定した心の持ち主になれば
怒り狂っている誰かから
毒親のように文句を言われたところで
他人事として
遠目で見ている、というような
一段上の領域から
冷静に見ている自分が
出来上がってきます
そして、トラウマが癒されてくると
凛とした、自尊心の高さというのが
出てくるのですが
そうした空気をまとい始め
心が強くなったらなったで起こるのが
誰かに意地悪をして
引きずり下ろさなければ気が済まない
という性質の人から
格好の餌食になりやすいのは確かです
この人にはどこか叶わない、と
相手に思わせることが出来ている
証拠だから、ですね

私は相手に何かをしたわけではない
なのに、未熟な相手に
勝手に領域を侵害され
大事な自分自身のことを
許可もなく汚してくる
私のことをよく知りもしないくせに
…なんてことは
未熟な相手の心の弱さの問題です
せっかく癒されてきて
凛としているあなたが
こんなことで気に病む必要はありません


